けだまの独り言置き場

デジ絵描きのだらだら日記

新しい液タブ買ったので、作業環境について色々見直してみた

f:id:kedama_okm_pppokm:20200917220003j:plain

今の作業環境はこんな感じです。

できるだけ体に負担がかからない作業環境について考えた結果、とりあえず今はこれで安定。

あ、見映えがいいから部屋を暗くしてるだけであり、普段は普通に電気つけて絵描いてます。

新しい液タブ(GAOMON PD2200 21.5インチ)に替えてみて…

実物

f:id:kedama_okm_pppokm:20200917220807j:plain

HUION GT-191(19.5インチ)からこれに買い替えたのですが、写真だと分かりづらいですが、やっぱり赤色系の発色が強いですね。

赤色系の発色が変に強いのはHUIONもそうだったんですけど、中華タブは大体こんな感じなのでそういう宿命なんだと割り切るしかないです。

どうしても発色が気になるのであればもう一つEIZOのモニター買って比較しながら絵を描くか、クッソ高いWacomの液タブを買うのがよさそうです。

ただ、発色以外だと特に文句はないかな。

このサイズにしては値段が安いですし中華タブとはいえHUION GT-191よりかは遥かに描きやすかったので買って良かったなと思いました。ほんと、今までのは何だったんだってレベルで。

具体的に言うと、全体的に描き心地が良かったのと、以前の液タブと比較すると線の強弱が思うようにつけやすくなったとか。

www.kedama-okm-ppp.com

この記事のあたりから新しい液タブで描き始めました。

作業時間が早くなったかは何とも言えませんが、精神的なストレスはかなり減った気がします。個人的にはこれは良いことだと思います。

目の負担がかなり減った…?

以前こんな記事書いてたのですが…

www.kedama-okm-ppp.com

高額のPCメガネは1000円のPCメガネよりかは目の負担は減る事は減るって結論として述べたのですが、結局高いPCメガネつけても長時間絵を描いてると目は疲れます。

実際高いPCメガネつけても大体4時間くらい絵を描いてると少し視界がぼんやりしてきてこりゃまずいなと…

例え効率良くブルーライトカットされていても、視界がぼんやりするようだと正直話にならないんですよね(笑)

 

…で、そこで考えたのですけど液タブのサイズを少し大きくした方がいいのでは?と思い以前の液タブより少し大きめのサイズのものを選びました。

結果、予想以上に目の負担がかなり減りましたね…普通にビックリしました。

HUION GT-191が悪かったのか、それともGAOMON PD2200が良かったのかは分かりませんが、体感的にも19.5インチと21.5インチは全然違うなと。

新しい液タブにしてからは4時間ぐらい描いても視界がぼんやりすることはほぼなくなった気がします。

…というのも、小さい文字を見続けると目を悪くするのは当然であるように、個人的に19.5インチで作業するには少し文字やツールアイコンが小さすぎたってのもあると思います。だから少し大きめの液タブにした事で文字もその分大きくなったので目の負担が減ったのかなと。これは今思いついた自分の推測ですが。

結論としては、目の負担を減らしたいのであればPCメガネよりかは液タブのサイズを少し大きめにする事を考えた方がいいですね。

www.kedama-okm-ppp.com

…だからね、最近だとiPad proやスマホで絵を描いてるよって人も増えてきたと思いますが、それで2年3年と絵を描け続けられる人はある意味すごいと思いますよ。

液タブでも健康面に害を及ぼす可能性あるし、19.5インチですら目がボロボロになるならそれより小さいiPadやスマホで絵を描くのは僕には無理です。

iPad Airだっけ?僕は買わない(笑)

せっかくなので作業環境について見直してみた

以前の配置と今の配置の比較

f:id:kedama_okm_pppokm:20200917222913j:plain

新しい液タブに買い換える前の配置です。

一番右がHUIONの液タブで後ろにエルゴトロンのアームを取り付けてたのですが、絵を描く際に全体図が確認できるナビゲーターとかを別のモニターに持って行くにしても、液タブがその別モニターにかぶってしまい、その分隠れてしまうのがあんまり良くないなと思いました。

f:id:kedama_okm_pppokm:20200917223136j:plain

今の配置だと液タブのすぐ上にモニターがあって、全体図を確認するのにも目を動かすだけでいいので首の負担は全くありません。

てかもっと早くこうすれば良かったですね(笑)

上述の通り、以前だとエルゴトロンのアームを液タブに取り着けてたんですけどそうする必要性があんまりない(むしろ邪魔)と気づいたので、エルゴトロンのアームはEIZOのモニターにつけて、液タブは付属のスタンドを取り付けた方が良い感じになりました。

で気づいたわけですが、こうしちゃうとアームは別にエルゴトロンじゃなくても良かったのでは…?

あ、でも高さが足りるアーム他にもあるのかな?

大体のモニターアームだと高さが足りない気がするけど…

「言う程必要か…?」と思ったもの

液タブ以外に「そうする必要あったのか?」と思ったものを挙げてみます。

トリプルモニター

f:id:kedama_okm_pppokm:20200917220003j:plain

もう一度この写真使いますが…(笑)

正直絵を描くのにモニターをトリプルにする必要はあんまりないなと思えてきました

そもそも一番左のクソデカモニターはabemaTVやWOWOWオンデマンドとかを見るために買ったものなので、絵を描くのにそれほど使ってないのが現状です。

てか、クソデカモニターにする必要があったのかも微妙です。

30インチぐらいになるとネット通販で売られてる対応できるアームが極端に減り、探すのにも苦労するのであまりお勧めしません。プロとして仕事で使うならまだしも、趣味で絵を描くのにクソデカモニターが活躍するかと言われればそうでもないので。大きくても丁度良いのは27インチぐらいまでかな?

あ、ちなみに僕の部屋にはテレビはありません。ストリーミング配信サービスが競争化している今、テレビなくても何も困る事はないです。

 

ちょっと話がズレましたが液タブで絵を描く際にはEIZOとかもう一つ別のモニターを用意すればそれでいいかな。デュアルで十分。

L字デスク

f:id:kedama_okm_pppokm:20200917223450j:plain

そうしますと、L字デスクにする必要もあんまりないかなと。

L字デスク自体かなりスペースを取るので、むしろ邪魔に感じたりもするし、そもそも組み立てが一人だとアホみたいに大変なので、絵を描きたいだけなら奥行きの深い普通の机を買った方がいいかも知れません。

僕は何も考えずとりあえずトリプルモニターにしようと、そのついでにL字デスクを買った訳ですが(笑)

おかげで部屋のスペースがほとんどありません。

モニターの配置変えたいなって時もL字デスクはクソ重たいので非常に面倒くさいです。 

まとめ

一番デカかった収穫は19.5インチ→20.5インチと液タブのサイズを少し大きいのに買い替えたら目の負担が確実に減った事ですかね。負担が減るのはモチベーションの向上にも繋がるので個人的には超大事。

あとは、数か月おきに「必要なもの」と「必要じゃないもの」をハッキリ区別つけて作業環境をスリム化する事も大事なんじゃないかなと思いました。

絵を楽しく描き続ける為には、評価が伸びる伸びない以前に「体を壊さない作業環境づくり」が一番重要だと僕は思っているので、そういったアイデアをシェアし合う場所ができれば良いんですけどね。

この記事見て何か役に立ったものがあれば幸いです。