けだまの独り言置き場

デジ絵描きのだらだら日記

ダイエット始めてから2ヶ月目結果とボクシング観戦の感想と【井上vsマロニーとデービスvsサンタ・クルス】

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開始日から5㎏落ちました。

今日の記事は混ざったり結構ふわふわしたりなのでゆるめです。

暇な人向け。

5kgは落ちたものの…って感じですね。

 

グラフ見れば分かると思いますが、10月10日あたりから体重が増えたり減ったりして平均的に見ると平行を辿っています。

まぁ、いわゆる停滞期ですね。

大体この停滞期が嫌でダイエット諦めようかなって人も結構多いと思いますが、僕はネトフリで何か見ながらエアロバイク漕ぐのが楽しくなってきたので、今の所止めたいっていう感覚は全くありませんね。

www.kedama-okm-ppp.com

ちなみにやってる事は以前とほとんど変わりません。

軽い筋トレしてエアロバイクの毎日です。

あ、でもエアロバイクを漕ぐ時間はちょっと増やしましたね(40分→1時間)

上の記事でも書きましたが、心拍数120~130をキープしたままエアロバイク漕いでも辛いという感覚はほとんどないです。だから1時間ぐらいに増やしても平気なんですが…

その代わりブログ更新はおろか描きたい絵すらまともに描けてないというもどかしさ…

まぁ、しゃーない…

 

ダイエットの世間話はこれぐらいにして、以下ボクシング観戦の感想です。

井上尚弥VSジェイソン・マロニー(WBAスーパー・IBF世界バンタム級タイトルマッチ)

結果、井上尚弥が7RでKO勝利しました。

結果自体はほぼ僕の予想通りでした。

マロニーはボディを警戒して井上の正面に立たずサイドに動き、その位置から相打ち或いは打ち終わりを狙う、というのがマロニー側の作戦だったのかなと思いました。

マロニーのスタイル的にそれを実行できる力を持っており、実際にその作戦は上手く機能していた気がします。

実際井上は前半は捕まえきれなかったとコメントしてますので、予想通りマロニーの作戦に手を焼いた印象でした。

…ですが、まぁ~…流石井上ですね。

マロニーの作戦が機能していても火力が足りないのか井上の怪物的な動きを止めるまでには至らず…

そして井上は後半から作戦を切り替えてマロニーを誘い込んでカウンターをぶち込んでフィニッシュ。マロニーのようなスタイルの選手には普通そう簡単にいかないと思いますが…井上はパワーとタイミングの良さは健在でしたね。

 

試合前は「井上の圧勝だろう」と多くの識者は予想していたのですが、蓋を開けて見ると「苦戦ではないけど言うほど圧倒的か?」と僕は思いました。

マロニーは難敵でしたね。

井上はいつもより少し動きが固かった気がしますね。

長期的なブランクによるものなのか、ラスベガスでの試合の独特な雰囲気によるものなのか、それともマロニーの高度な駆け引きが井上の動きを悪くしたのか…

いずれにせよ、それもまた貴重な経験だと思います。

ジャーボンテイ・デービスvsレオ・サンタ・クルス(WBAスーパーフェザー級&ライト級変則タイトルマッチ)

んん?変則世界戦???どういうこっちゃ???

正直よく分かってないですが、まぁそれは置いといて。

結果、デービスが6RTKO勝利しました。

感想としては、予想よりサンタクルスめっちゃ頑張ったなぁ…

結果はともかく、すいませんサンタクルスさん…正直舐めてました。

5Rまで見ると一方的な試合とはならず、むしろサンタクルスは善戦していました。

サンタクルスがここまで善戦するのは完全に予想外で、もしかしたらデービスに勝てるチャンスが来るんじゃないか!?っとハラハラドキドキしながら思った矢先に…

いや、なんすかこの光速アッパー!?w

アッパーが早い選手は結構いますけど、デービスは腕を引いた時のスピードも驚異的でそりゃあ反応できんでしょと…

デービスの爆発的なアッパーが炸裂した衝撃と、ガードが固く頑丈でタフなサンタクルスがこんな豪快な倒れ方するのかという衝撃、2つの衝撃が重なって一瞬言葉を失いましたね。

井上のKOも凄かったのですが、フィニッシュだけ見るとデービスの方がとにかくインパクトが凄まじかったです。

もしかしたら今年の年間ベストKO賞に選ばれるかもしれませんね。

 

デービスの衝撃アッパーが注目されましたが、サンタクルスも物凄く頑張りました。

サンタクルスは引退かな…?

デービスは次はナチュラルなライト級の選手とやってほしいな。

キャンベルvsライアン・ガルシアの勝者とやるのはどうっすか?

ロマは…肩大丈夫かな…

 

とにかく、今日は素晴らしい試合が観れて満足でした。